焼き芋のつくりかたのコーナー

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焼き芋の研究

  芋種類 器具 温度 時間 評価 コメント
12月20日 紫芋
よさこい金時
安納芋
コンベクション
オーブン
160℃ 55分
(余熱なしの状態から)


間をかけるのがめんどくさい時は、オーブンですな。
今回はなんと紫芋が一番おいしかった。
時間がたつとおいしくなるようです。
12月12日 安納芋
よさこい金時
155〜160℃ 最初から芋をいれて
100℃になってから60分
20分毎に向きをかえる


 
中身、皮ともほぼ満足するものができた。皮はちょっと黒くなるけど、こんなもんかな。
温度管理はやっぱりめんどくさい。ちょっと目を離すと、170℃になってたりする。
安納芋:しっとりしている。スイートポテトみたい。
金時 :安納芋に比べ、甘みがつよい。
     皮が厚い。  
12月4日 安納芋 155〜160℃ 最初から芋をいれて
100℃になってから50分
25分で芋の向きをかえるんだけど、皮が黒っぽくなる。
焼き加減はもう少し焼いた方がいいかな。
オーブンにくらべ、温度管理がめんどうだ〜
11月29日 安納芋 コンベクション
オーブン
160℃ 50分 中身はほぼ完璧。皮がいまいちなんだよな。
11月25日 種子島紫
皮はジャガイモ
みたいだけど
中は紫色
コンベクション
オーブン
160℃ 50分 なかなかうまい。でも安納芋の方が甘いと思う。
皮はぱりっと焼ける。安納芋よりも水分が少ないの
かもしれない。
11月24日 安納芋 140℃ 60分 × 中まで焼けてない。皮もふにゃふにゃ。追加で20分焼いて食べれるようになった。前回、170℃まで温度を上げたのがまずかったかな。

平成15年11月22日 昨日の結果をもとに、缶で150℃で1時間焼いてみた。温度調整がむつかしく、140℃〜170℃。
温度計はガラス製のものは100℃までなので使えなく、てんぷらのとき油の温度を測る金属製のものを使った。
20分に1度回転させた。(3方向から焼いたことになる)
中身はばっちり。きれいに焼けている。皮がこげて、さわったらぱりっとわれて落ちてします部分がある。温度下げないといけないかもしれない。

安納芋
平成15年11月21日 75℃〜85℃で3時間で3本下記方法焼いてみたが、1本は成功。2本は硬くなってしまった。
以前やった種子島紫は全滅。芋が悪いのかと疑ってしまった。
ひょっとしたら、温度が悪いのかも・・ということで、温度設定のできるガスオーブンで150℃1時間で作ってみた。
後ろから熱風がファンで送風されるタイプのため、ひっくり返す必要はない。
中身はきれいに焼けて硬い部分が残っていない。やわらかくておいしい。しかしながら、皮がふにゃっとしててたよりない。
研究の余地がありそう。
皮の感じは、下記方法の80℃のほうが良い。
使った芋は、種子島の安納芋と種子島紫
http://www.rakuten.co.jp/ohako/451840/452805/

作り方

作成中

弱火で1時間以上。
途中、30分くらいたったときに、芋をひっくり返す。

写真では、水分を逃がすよう、ふたをちょっとだけあけている。

温度測定(研究中)

テレビでやっていたが、○○酵素の働きを良くして、甘味を引き出すには、80℃がいいらしい。
でも、80℃だと時間がかかってしまう。(3時間くらい)やわらかくなる前に、硬く干からびてしまうものもある。ちょっと太目の芋はアウト。温度と時間について研究中です。

完成

完成を見極めるのがむつかしい。
皮と中身のあいだに全体にわたって隙間ができるような感触になっていれば完成。
焼きすぎて硬くなってる部分もあるので注意。
はじめのうちは包丁で輪切りにして、チェックするのがいいと思います。
いい方法知ってる人、教えてください。

芋が3本並んでいて、その下に石を引いてある。

水分が出ているので、良く乾かしてから片付けないと、缶がさびる。

 


道具の紹介

コンベクションオーブン MGRX−96C
今の家を建てた時に業務用のガスレンジを設置した。
それに付属していました。こんなに役にたつとは・・
温度と時間が設定でき、内部の温度も均一なので芋をひっくり返す
必要がない・・というすぐれもの。
しばらくこれで、最適温度、時間を調べます。

現在、ふたに穴をあけて、そこから温度計を入れている。
写真撮らなきゃ。

皮の手袋